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2008-01-20 かぜでだうんちゅう [長年日記]

[まったり][ニコニコ動画] 鹿男 feat 風林火山(and vice versa)


喉風邪でダウン中ないぐっちです > 挨拶
皆さん、お体には十分気を付けてご自愛くださいませ。

さて。
1月ということで、新ドラマが続々スタートしております。
私は基本的にドラマを見ない(というかあまりTV自体を見ない)人間
なので、正直新ドラマにはまったく興味がないのですが、とある新ドラマ
について、気になる情報を入手しました。


『鹿男あをによし』 のエンディングがすごいらしい」



ということで、さっそく検索してみました。




(YouTubeには動画がありませんでした…)




これ、なんて大河ドラマ(*゚∀゚)=3



えー、これは間違いなく名曲。
でも、何回聞いても大河ドラマの曲。
少なくとも玉木宏(のだめの千秋先輩)が出てくるドラマの曲じゃねーだろ。



…と思っていたら、職人さんがやってくれました。




風林火山の映像に、鹿男のBGMをトッピング。
なんという「馬鹿」コラボレーション。
まったく違和感がないのがすごすぎw




んでもって、さらには逆バージョン(鹿男のエンディングに
風林火山のBMG)まで作られておりました。




ちょっとだけ、このドラマが観たくなりましたYO(笑)



[まったり] 江頭2:50のエィガ批評宣言


ご存知の通り、おいらが敬愛してやまないエガちゃん

そんなエガちゃんのWeb番組である「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」
の中の1コーナー「エィガ一刀両断」がきっかけとなり出版されたのが
「江頭2:50のエィガ批評宣言」でございます。






もちろん買いました。
んでもって、読みました。
これはすごい。
ありきたりな映画批評本とはまったく違う凄みを感じました。
スポンサーべったりな映画評論家にはかけない批評にムッハー!(*゚∀゚)=3
(エガちゃん、本当に映画が好きなんだろうなぁ…)


でも、みんなにこれだけは言っておきたい。
例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも
映画の方が上だ!もし、その映画がウンコでも、オレはそれをエサに
してしか生きていけないハエなんだ。
--- まえがき
 
はっきり言って、完璧な異常者の芝居って楽なんだよ。「アバババ
ババババッ!」なんて独り言つぶやいたりしてれば、ある程度は表現
できるんだよ。この 『一見マトモで実はヤバい』 って感じの芝居は
一番難しいんだよね。
--- パフューム(★6つ)
 
なんならマリーに手首を切らせるくらいのことをしてもよかった。
例えばそこを世話係が間一髪助けちゃって、『死すら自由に
ならないのか』ってことなら、爆発するって説得力も生まれる
--- マリー・アントワネット(★3つ)
 
今となってはメディアミックス戦略のことばかり評価されているけど、
オレは角川映画ってキューバだと思うんだよ。
角川映画は、誰でも楽しめる保守的なハリウッド映画全盛だった
'70年代後半から'80年代に『戦国自衛隊』『野獣死すべし』のような
あきらかに異質な作品を叩きつけた。そこに、アメリカの真隣に
ミサイル基地をおっ建てるキューバに似たカッコよさを感じるんだ。
そう、角川春樹はカストロだよ。
--- 「角川映画とは何か」

上記の引用はほんの一例。
TVでは観ることのできない江頭2:50に触れることができるという意味
でも、この本は必読でございます。
(映画との関わりを軸にした)エガちゃんの半生についても語られてますよん)



ただし、エガちゃんを生理的に受け付けない人にはキツい本かも。
その辺はエガちゃんも分かっているらしく、まえがきに

「とにかくオレの本は、読んだあと、すごーくイイ気分になるか、
すごーくイヤな気分になるか。ふたつにひとつだ。
中間はないぞ!」

と書いておられます(笑)




ちなみに、この本で紹介されている映画の中で、実際においらが観て
みたくなったものはたくさんあるのですが、その中でも一番気になった
のがこちら。





一言でいうと、バイクの世界最速記録に挑んだ63歳のお爺さんのお話。
(インディアンというのは、爺さんのバイクの名前)

これが実話に基づくお話というのがすごい。
そんな冒険野郎…もとい冒険爺さんの物語でございます。

この爺さん役を演じるのがアンソニー・ホプキンス。
ちょ、レクター教授、なにしてはりますか!(笑)

オフィシャルサイトのトレイラーを観て、そのスピード感にびびりました。
これはまちがいなく隠れた名作。




(YouTubeに予告編があったので貼ってみる)

これに加えて、トレイラーからも感じることができる、この映画の
全体的な雰囲気がなんとも味わい深い。

以下、江頭本のレビューより抜粋。

暴走族、ガキ、オカマ、ネイティブイアメリカン、売れない中古車屋だ
もんな。主人公も収入は年金だけで、前立腺肥大と狭心症持ちの
オッサンだしな。そういう外れたヤツらが、この世界ではイキイキと
生きているってのもいいところなんだ。『an・an』で「嫌いな男 No.1」
の俺が言うから間違いない(笑)

…ホントに団塊の世代のヤツに観てもらいたい。で、観終わったあと、
赤提灯で語り合ってもらいたい!キンッキンッに冷えたグラスの超伝導
ビールや、ホッピーを傾けながら語り合うべき映画なんだよ!
--- 世界最速のインディアン(★9.5)



さぁ、お父さん、さっそくDVDを購入しちゃうぞー



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