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2007-07-15 大分出張 3日目 [長年日記]

[まったり][旅行] 大分出張 3日目: 保養ランドの温泉に再挑戦


大分出張最終日。
台風は東に去り、すっかり雨もやみました。

虹

部屋の屋根から見えた虹。
別府明礬橋とのコントラストが、なんか(・∀・)イイネ!!

8時ちょい過ぎに「朝ごはんの用意ができましたので、
食堂に来てください」という館内放送が。
朝食

用意されていたのは、こんな朝食。
海苔・卵・味噌汁・ご飯。
まさに期待通りの朝ごはんが、目の前に!
(おもいっきりほめてます)

さて。
保養ランドのチェックアウト時間は10:30。
ということで、チェックアウト前に、再度温泉にチャレンジでございます。
今度こそ、露天風呂を堪能せねば。
でもその前に、荷物をまとめねば…


と、わたわたしているうちに、9:00になってしまい、日帰りで温泉を
堪能しにきた一般客の皆さんが一斉にお風呂へとやってまいりました。
遅れちゃいかんとばかりに、おいらも焦って参戦でございます。

まずは、昨日同様コロイド湯でまったり。
そのあと、地下鉱泥浴場にて、しばしねっとり泥湯を堪能。
(常連っぽいおじぃちゃん達が、まったりしてました)

で、ついに、われ、そとへ。
んでもって、露天の鉱泥浴場の中へ。


 ……………


 ………


 …


   ∧_∧
  ( ´∀`)< ぬるぽ


昨日よりは若干ましですが、それでも泥湯がぬるい。
やっぱり昨晩の豪雨で、薄まってしまったのか?
でも、昨日と違い、寒くはなく、温水プールのような感じ?

で、底の泥でございます。
泥の中に脚と尻をうずめると…


(´Д`;) アフン



なんか、いい。
じわじわとくる生温かさが、たまらなくいい。
普通の温泉とは違う感じだけど、とってもいい。

何よりも、露天風呂の開放感がたまりませぬ。
トンボが泥湯の水面すれすれを飛んじゃってるぐらいの野性味であります。
と思った瞬間、おいらの頭の上のタオルの上にトンボが乗っかりやがりました。
なんという自然み溢れる露天風呂(笑)


自分では確認できなかったのですが、頭の上より「ジジジジジ」と音がしていた
ので、トンボの野郎が頭の上で寛いでいたのだと思われます。



で、おいらがトンボと戯れているこの温泉は混浴なわけですが、
やはりというか、なんというか、女性の姿は見当たりません。
地下鉱泥浴場に入っていた際、壁の向こう側より女性客の声が
聞こえてきていたので、多分数名は女性の方が温泉に入っているの
だと思いますが、流石に男湯方面から見えるポジションには
いらっしゃらないもよ…




|_・)チラッ

|_・)…

|彡サッ


…えと、目が合いました。
男湯ゾーンと女湯ゾーンの間にある仕切りより、顔だけ出してこちらの
様子を伺っていた女性(推定:おねぇたま以上、おばたま未満)と、
一瞬目が合っちゃいましたYO!




(/ω\)イヤン エッチィ!!


いや、なんとなく(笑)



結局、俗にいう混浴状態には遭遇できませんでした。
でも、本気で、若い女性客はいた模様。
皆さん、結構チャレンジャーですなぅ。


そして無意味に露天風呂の周りをうろうろするおっさん達の
意図が分かりやすすぎな行動に、ちとワロタw



そんなこんなで、思いっきり保養ランドの温泉を堪能したあと
本日のメインイベントである別府地獄めぐりへと出発。

晴れ

んー、雲はちょっと多いけど、本格的にいい天気になってまいりました。
絶好の地獄めぐり日和ですなぅ(笑)



で、最終的に別府保養ランドがどうだったかといいますと、
個人的には最高の宿&温泉でした。
万人向けの施設とは決していえませんが(特に女性の場合、
やはり混浴というところがネックになるような気が)、あの
鉱泥湯(地下&露天)は一度体験しておく価値があると思います。

ただし、入った後、体&服にしみこむ硫黄臭はただ事ではない
ので、その点についてはご注意を(笑)




[まったり][旅行] 大分出張 3日目: 別府地獄めぐり


さあ、気合を入れて、地獄めぐりです (`・ω・´)シャキーン
一人だけで回ってるのおれだけっぽいけど (´・ω・`)ショボーン


○ 海地獄

トップバッターを飾るのは、海地獄
海地獄
海地獄

名前にふさわしいコバルトブルーっぷりです。
この色のくせに、水温98度らしいので、世の中油断ができません。
硫酸鉄が含まれるため、コバルトブルー色なんだとか。

地獄蒸焼プリン

で、こちらが海地獄名物「地獄蒸焼プリン」
海地獄のお湯で蒸し焼きにしたプリンなんだそうです。
せっかくなので、食べてみました。
青色一号の味がしました(嘘)

ちなみに、まわりの人は、家族で仲良くプリンを食べていたり
女の子4人組でわいわいプリンと温泉たまごを食べ比べていたり
しておりました。
おいらは、男ひとりで、プリンを食べていました。
なんとなく涙の味がしました(嘘)

普通に ( ゚Д゚)ウマー でしたよ (← 念のためフォロー)




○鬼石坊主地獄

続きまして、お隣の鬼石坊主地獄へ。

鬼石坊主地獄
鬼石坊主地獄

泥がぽこっとするのが、坊主の頭っぽいので、この名前なんだそうです。
なんというネーミングセンス(笑)

鬼石坊主地獄のお隣には温泉風呂があり、日帰り入浴もできるのですが、
今日は時間の余裕がないのでパス。

坊主地獄 足湯

代わりに、足湯に入ってきましたよ。

ただいま足湯中

まったり足湯中、の図。

カメラを自分の足に向けて構えるおいらのお隣では、アメリカ人(と思われる)
おねーたま二人組が、なにやら楽しそうにわーわーやっておりました。

で、おいらの向かい側には、ハングルで書かれたガイドブックを持った
若いにーちゃん二人組が、これまた楽しそうにわーわーしておりました。
なんという国際交流@地獄 in 別府

と思ったら、韓国のにーちゃんが、米国のねーちゃんにカメラを見せつつ
「とぅぎゃざー!とぅぎゃざー!」と話しかけておりました。
なんという若気の至り@地獄 in 別府

なんか、たのしそうですね。
…と、ジーンズの裾をあげた間抜けな姿で一人足湯に佇む
おいらは思ったのでありました。まる。

地獄蒸し寿司

そして、ちょっと早い一人ランチ。
プリンのあとという順番がまたアレですが、鬼石坊主地獄名物
地獄蒸し寿司に挑戦でございます。

タコとアナゴの2種類が選べます。
おいらはタコを選択。

地獄蒸し寿司

注文してから蒸すので、15分ほど時間がかかります。
(ということで、実は鬼石坊主地獄に入る前にあらかじめ注文してました)

地獄蒸しパワーで、ご飯に味がじっくりしみてて( ゚Д゚)ウマーな一品でした。
量はというと、見ての通りぎっしり。
腹がいっぱいになりました。




○山地獄

お次は、山地獄

山地獄

もくもく、もくもく。

かば

かばかば、かばかば。

ぞう

ぞうぞう、ぞうぞう。

らま

らまらま、らまらま。

以上(エー)


いや、正直、山から蒸気が上がっているのと、フラミンゴなんかの
動物がいること以外、特に特筆すべき点がない地獄だったので(笑)

あ、象さんとカバさんには、100円で餌をあげることができるぞ!
> 良い子のチビっ子





○かまど地獄

かまど地獄

4つめのかまど地獄にきて、ようやく地獄のシンボルとも言える
鬼の登場でございます。
なんというか、てらシュール(笑)

しかし、バカにしてはいけません。
一見おまぬけに見える鬼さんですが、実は結構デキる鬼っぽいです。
なぜなら、このかまど地獄は、他の地獄と違い、きちんと区画整備が
行われているのであります。
かまど地獄の鬼…恐ろしい鬼…

かまど地獄 一丁目
かまど地獄 一丁目

かまど地獄1丁目。
泥温泉でございます。
90度です。
もちろん入れません。

かまど地獄 ニ丁目

かまど地獄2丁目。
ちょうど先ほど紹介した鬼のオブジェ with かまどのすぐ下になります。
ここは少し変わっていて、かまどの下の岩に穴が開いており、その
中よりもくもくと煙が上がっています。
で、説明文にあるように、この穴にタバコの煙を吹きかけると、
蒸気の量が瞬間的に数十倍に膨れ上がるというのがウリらしいです。

ご存知の通り、おいら喫煙者 (゚Д゚)y─┛~~

ということで、これは試さねばと思い、とりあえずタバコに火をつけました。
すると、次の瞬間…



通りすがりの姉さん ねぇねぇ、あのお兄さん、タバコの煙吹きかけるみたいよ
 
おねぇさんのツレ   ラッキー。じゃあ見せてもらおう!
 
通りすがりの幼女  ママ、ママ、あれみてー
 
幼女の母っぽい人  あらあら、たのしみねー
 



あっという間に、ギャラリーが…

一人で地獄蒸しプリンを食べ、さらに一人で地獄蒸し寿司を食べ、
一人で足湯につかってきたおいらが、いきなりギャラリーの真ん中に
いるという急展開。
なんか、wktkな期待のまなざしを、背中に感じます(笑)
こ、これは、皆さんの期待にこたえなければなりません。

さぁ燃え上がれ、おいらのタバコより出でし紫煙よ!




プハァー ( ゚Д゚)y─┛~~ (穴)


結果: 心なしか煙の量が多めに…


ものすごい地味な結果に、落胆の色を隠せないギャラリーの皆様。
なんというか、その、皆さん、タバコの煙がドラゴンの火炎風味に
なるぐらいのことを期待されていたようで…

何度やっても、地味な反応しかしない穴に見切りをつけ、ギャラリーの
皆さんはとっとと撤収していきました。
(´・ω・)オレ カワイソス

かまど地獄 三丁目
かまど地獄 三丁目

気を取り直して、かまど地獄3丁目。
シリカ(ニ酸化ケイ素)を含む温泉なんだとか。
ものすごい澄んだ色をしていたのが印象的でした。

かまど地獄 四丁目
かまど地獄 四丁目

かまど地獄4丁目。
泥温泉、再び。

かまど地獄 五丁目
かまど地獄 五丁目

かまど地獄5丁目。
年に数回色が変わるという、ネタ風味満載な温泉。
今日はグリーンでした。

かまど地獄 六丁目
かまど地獄 六丁目

最後のかまど地獄6丁目。
またまた泥温泉なのですが、ここのは水分少なめなのか、
けっこうぱさぱさした感じでした。


さて。
かまど地獄ぐるめ

かまど地獄には、こんな売店がありました。
正直、鬼石坊主地獄で食べた地獄蒸し寿司で、お腹はいっぱいです。
が、しかし、こんなお店を見つけたら、とりあえず何かを食べて
日記のネタを作るのが、職人として正しい姿であることも事実。

とりあえず、販売されていたのは:

・ 温泉ピータン
・ 石垣まんじゅう
・ かんころ餅
・ 地獄蒸してんぷら・ちくわ

などの品。

理想としてはすべてを食べることだが、それはさすがにムリ。
無理矢理詰めたら、いつぞやのフルリバース@JR奥羽本線の悪夢を
繰り返すことになるのは、火を見るよりも明らか。

となると、普通だったら、お店イチオシのピータンを食べるところ
ですが、あえてここは、今まで食べたことがないかんころ餅を選択。
ちなみにかんころ餅というのは、さつま芋と餅を合わせた長崎の特産物
なんだそうな。

ということで、かんころ餅、食べました。
もっさり感漂う餅でした。
これは、腹10分目な今のおいらには正直ツラひ。
いや、でも、あれだ。これは、ある意味デザートだ。
とすれば、「デザートは別腹」ルールが適用可ではなかろうか。
うむ、ならば、きっと、これも、ぺろっと食べられるはず。

…でも、さすがに、キツヒ(うっぷ)



店のおっちゃん 兄ちゃん、それ、塩をちょっとつけるとうまいぞ!


おお、これはいいアドバイス。
さっそく塩をかけて、味を微妙に変えて再チャレンジ。
うん、なんか、いけそうな予感。
(実際、塩をかけたら甘みが増しました。すいかに塩と同じ要領かな?)

ということで、なんとかかんころ餅完食。
きつい戦いでした。
あまりにきつすぎて、かんころ餅の写真を撮り忘れるぐらいに(笑)


かまど地獄 足湯

食べた後は、足湯にてしばし休憩して、お腹の消化を促してみました。
がんばれ > おれの胃袋




○鬼山地獄

んでもって、お次が鬼山地獄

鬼山地獄

さすがは鬼山地獄。
かまど地獄よりは、グレードの高そうな鬼がお出迎えです。

わに

この地獄の特徴は、なんといってもワニ。
もう、それこそ、ワニ王国です(笑)

ワニ

71歳まで生きたワニの剥製も展示されていました。
というか、富永一朗って、あのおっぱい担当@お笑い漫画道場(笑)

で、ですね。
ここにも売店がありました。
トウモロコシとか、卵とか、芋とかをふかしたものが販売されておりました。


………………


………


ふかしとうもろこし

えーい、こうなったヤケです。
いぐっち、とうもろこし、いきまーす。

正直、本気でリバースするかと思いました。
(あ、とうもろこし自体は、甘くておいしかったですよ)




○白池地獄

とうもろこしがある程度消化し終わったところで、
次の地獄である白池地獄へと移動。

白池地獄

名前の通り、白池なのが特徴。
ちなみにここは、大型熱帯魚を飼育しています。
(さすがにこの温泉の中ではなく、屋内施設にてですがw)
白池温泉

温泉のアップ。
なんか色合いが神秘的ですなぅ。
仙人とか龍とかが出てきそうな感じ。
テラふぁんたじー(中華風味)

ちなみに、ここには売店がありませんでした。
よかったね > おれ




○血の池地獄

さて。
バスで移動すること約十分
お次は血の池地獄でございます。

血の池地獄

なんか、入り口が銭湯っぽい(笑)

血の池地獄

まさに血の池。
(でも右側、血の色が薄まってましたw)

ここにも足湯体験ゾーンがありました。
血の池地獄のお湯は、インパクトのある色だけに結構薬効がありそうな感じです。
これは試さねば。

ということで、再々々度、足湯体勢に。
靴を脱いで、靴下脱いで、ジーンズの裾めくって…

本日、三度目の動作。
もう、一連の流れもスムーズになってきました。
ということで、今にして思えば、ちょっと油断をしていたのかもしれません。



ジーンズの裾をめくろうと、前傾姿勢をとった瞬間
シャツのポケットの中の子たちが、一斉に血の池へ
とダイブしていきますた ('A`)




タバコの箱、沈没!
(タバコ10本、水没…)


            ライター、沈没!
            (二度と火がつかない体に…)

地獄共通券

地獄共通券、沈没!
めくれないほど、でろんでろん…


(´;ω;`)ブワッ


知の池地獄 足湯

ということで、共通権が乾くまで、しばし足湯。
せ、せつない。




○龍巻地獄

大トリを飾るのは、龍巻地獄
血の池地獄のすぐ隣でございます。

ここは、ある意味潔くて、見所はただ一つ。
間欠泉があるのみでございます。

間欠泉

これです。
OFF状態。

間欠泉

ON状態。
約30〜40分毎に、どばばばば〜っとお湯が噴き出してきます。

…でも、実際見ると、正直地味です(笑)
話によると、屋根で止めなければ、50mぐらいの高さになる位の
水圧はあるらしいので、やればできる子みたい > 龍巻地獄



[まったり][旅行] 大分出張 3日目: 砂湯@竹瓦温泉


ということで、別府地獄めぐりも無事終了。
あとは、路線バスで最寄の亀川駅まで移動し、そこで高速空港バスに
乗って大分空港に移動すればOKなのですが…



(・∀・)ジカン アマッタ…


はい。
地獄めぐりを終え、亀山駅に到着するのは16時頃の予定でした。
で、16時半ごろに空港バスに乗り、17時頃に空港到着。
そのあと、18時発の飛行機にのって、旅終了。

で、実際はというと、路線バスが亀山駅付近に着いた段階で、
時刻はまだ14時前という現実。

これは、時間調整というレベルではありません。
というか、地獄めぐりがあっさりすぎましたw

秘宝館

こんなことになるなら、地獄めぐりのさなかに発見した
別府秘宝館 (← リンク先えろす注意)に立ち寄って
おけばよかった…(笑)


とはいえ、今から秘宝館に引き返すのも、なんかアレです。
ここは別のネタを探すとしましょう。

まずは、亀川駅近辺よりは、いろんな意味で身動きが取りやすい
であろうという判断のもと、一旦別府駅へと移動。
で、とりあえず海のほうにいってみるかと思い、駅周辺地図を確認
してみたところ、駅から徒歩十分弱のところに温泉のマークが。

なるほど温泉で〆ってものオツですね。
竹瓦温泉

ということでやってきたのは、竹瓦温泉。
ものすごい街中にある温泉でした。

ちなみに、まわりも、ある意味お風呂だらけでした。
あれです。
俗にいう特殊浴場というやつです。
呼び込みのおっちゃんたちが、扇風機にあたってやる気がなさそうに
まどろんでいたのが、かなり印象的。

竹瓦温泉

竹瓦温泉入り口。
普通の街中銭湯を予想していたのですが、想像以上に重厚なのにびっくり。
それもそのはず。
この竹瓦温泉、創設明治12年という由緒正しき温泉でございました。
(あとで知ったw)

歴史のある温泉なのに、入浴代はなんと100円。
ただし名物の砂湯に入る場合は、1000円。
それでも、1000円。なんという太っ腹な価格設定。

もちろんおいらは砂湯に挑戦でございます。
まず、脱衣所で服を脱ぎ、素っ裸な状態の上に渡された浴衣を着ます。
この姿で、砂が一面に敷き詰められた部屋にゴー。
すると、砂かけさん(おばちゃん)が、砂をさくさく掘っております。
掘られた穴の中に入ると、おばちゃんがさくさくと砂をかけてくれます。

この砂が、ここちよい温かさで…
しばらく埋まっているうちに、ほんのりと体が温かく…

てかあちーあちーあちちちちちちちち!



なんかね、かかとがあついの。
とっても、とっても、あつかったの。

こんな状態で15分ほど砂の中で蒸されました。
ちょっとだけ、今日食べた蒸しプリンさんや蒸し寿司さんたちと
仲良くなれそうな気がしてきました。

いや、でも、この砂湯は気持ちいいですなぅ


で、蒸された後は、シャワーにて砂を流し、お風呂へ。
お風呂に入ったあと、待合室でしばしクールダウン。
蒸された消耗した水分を、烏龍茶で回復でございます。
てか、砂風呂の後の烏龍茶UMEEEえええええええ!


そして、砂風呂効果か、いつまでたっても汗が引きませぬ。
汗が引かないので、待合室でぐったり休憩でございます。

⊂⌒〜⊃*。Д。)-з グテー


結局、このままおいしく蒸された状態のまま、空港バス→飛行機
と乗り継いで、東京まで帰りましたとさ。まる。


別府、いいとこだったなぅ。
チャンスがあったら、また砂湯と泥湯に入りにまた来ようっと。


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