トップ «前の日記(2007-07-13) 最新 次の日記(2007-07-15)» 編集
【カテゴリ】
お知らせ | ご飯 | まったり | ゲーム | ニコニコ動画 | 技術 | 競馬 | 親バカ風味 | 旅行

【最近のツッコミ】
  1. hiro (2017-07-12 23:10)
  2. kan (2010-04-01 18:52)
  3. igucci (2009-10-01 00:52)
【最近のtrackback】
  1. 中川翔子が、エロ漫画家に転身決.. (2007-09-20 17:34)
  2. ドラゴンストーリー Gourmet Concierge:.. (2007-08-21 15:14)
あわせて読みたい

ねごとと、たわごとと、もうそうと

管理人: いぐっち (info@igucci.org)

総合掲示板徘徊記(旅行記)めいどさんその1めいどさんその2
2004.07.01以前 (blog移行前) の日記はこちら

ねごとと、もうそうと、たわごとと別館 (技術ネタ編)はこちら
新宿C級グルメマップ: 2008年版2007年版2005年版

2004|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2010|12|

2007-07-14 大分出張 2日目 [長年日記]

[まったり][旅行] 大分出張 2日目


あけて、大分出張2日目。
WI2研究会@由布院の2日目でございます。

目を覚ましたら、暴風雨でした。
それはもう、半端じゃない勢いです。

とりあえずTVをつけてみると、どうやら九州のど真ん中を
直撃する勢いだとか、なんとか…

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

…まぁ、あわてても仕方がないので、とりあえず朝風呂へ。
せっかくの露天風呂ということで、研究会委員長のH方先生と共に
露天風呂に突撃をかましてみるものの、あまりの豪雨っぷりに、
あっという間に体温を奪われ、5分ほどであえなく撤収。
ある意味、貴重な体験でしたw


このあと、軽く朝飯。
で、朝飯後、緊急運営会議が開かれ、今日の研究会について協議。
協議の結果、本日の研究会は中止ということに。
(今撤収しないと、家に帰れなくなるという判断)

というか、この時点で、既に大分空港発の飛行機はほぼ全滅っぽい
という情報が…

情報検索中

携帯などを駆使して九州脱出のルートを探す皆さん、の図。
結局、福岡空港より脱出した人や、小倉より陸路で脱出した人など
がいたみたいです。



( ´ー`)y-~~ はじめから別府温泉に宿泊予定なおいらは、おきらくごくらくw



…と余裕をかましていたおいらなわけですが、予想以上に雨&風が
ひどくなってきたので、地元の路線バスがストップする前に、早めに
次の宿に移動することに。

とりあえず、由布院バスターミナルより、一旦別府まで移動。

別府駅

ちょw


JR別府駅が大変なことに。
(雨水が構内まで流れ込んでしまった模様)

えー、これは、本当に、まずいかもしれません。
これは、本気で、次の宿に可及的速やかに移動した方がよいかもです。


でも、はらへった(笑)

ということで、別府駅周辺をうろうろ。
折りたたみ傘が強風のためひっくり返ってしまうなどの小ハプニングに
見舞われつつ、うろうろしていたところ、こんな店を発見。

ビリケン
ビリケン

味処 ビリケン


な、な、なぜに、別府でビリケン?
これは調査しなければ(笑)


だんご汁

悩みましたが、やっぱりここは大分名物を食べなきゃいかん
だろと思い、だんご汁を注文。

もちもちした平麺に味噌ベースの汁が絡まり、とっても
( ゚Д゚)ウマー でございました。素朴な感じがいいですね。

別府駅

で、昼飯後、再度別府駅に戻ってみると、こんな状態に。
さらに万全な対策を施しました〜、的な一枚かと(笑)

さてさて。
この後、宿のある明礬温泉方面に向かう路線バスに乗車。
バスに揺られること数十分。
なんとか、無事に、本日の宿である別府温泉保養ランドに到着しました。
別府温泉保養ランド

保養ランドの外観。
えーと、あれです。
どうみても、温泉宿には見えません(笑)

中に入ってみると、今度は、あれです。
働いている人のおじいちゃん・おばあちゃんっぷりといい、
建物のしなびた感といい、全体的にかもし出されている雰囲気といい
これは田舎の公民館です(ほめてます)


部屋

宿泊する部屋はこちら。
(・∀・)イイヨ!! イイヨー!!


洗面所

部屋に備え付けの洗面所。
石鹸なしです。
(というか、この建物内、すべての箇所に石鹸ないです)

ちなみにトイレは部屋にはついておりません。
共用トイレでございます。
(・∀・)イイヨ!! イイヨー!!


魔法瓶

お湯は、この魔法瓶に入ってます。
足りない場合は、食堂に置いてある予備の魔法瓶と交換です。

これです、これですよ。
あえて由布院を脱出して、別府方面に移動してきた甲斐があったってもんです。
おいらの求めていたC級宿は、こうでなければいけません。
これで1泊2食付で 5000円(ちなみに日帰りで風呂に入ると1050円)。

(*゚∀゚)=3 ナントイウ リョウシンテキカカク!!


さて。
ひと段落ついたら、アレです。
本日のメインイベント、温泉です。

ちなみに、この時点において、外は大荒れの天気。
こんな悪天候の中、露天風呂に入る奴は、ただのアホです。
ということで、行ってきます(笑)



さすがに写真などは撮ってきませんでした。
(撮ったらタイーホされるのでw)

以後の日記は、こちらの旅行記の写真などを参考に読んで頂くと
より分かりやすいかもしれません。



まずは手始めに、コロイド湯(内湯・男女別)に浸かってみる。
入っているのは、おいら一人。
ほどよい温かさで、かなり気持ちいよい。
嵐の中を移動してきた体の疲れが、取れる感じ。

しばらく浸ったあと、今度は隣の滝湯(露天・一応混浴)に移動。
ここには、先客が2名(両方とも♂)がいらっしゃいました。
てか、大雨の中、露天に先客がいようとは(笑)

このうち、1人のにぃちゃんが結構気さくな方だったので、色々情報収集。
このにぃちゃん、色んな温泉を巡るのが趣味らしく、この保養ランドにも
何度か来たことがあるそうな。
なんでも、晴れた週末だと、保養ランドには50人ぐらいの人がくるらしい。
しかも、驚くべきことに、結構若い女性もくる模様。
ただ、あまり人がきちゃうと、ゆっくり温泉につかることができないので
「今日ぐらい天気が悪い方が、温泉にゆっくり浸かれるかもね(笑)」
とのことでした。



と、こんな爽やかな(?)温泉トークをしている
合間にも、我々の体は激しい雨風に晒されている
わけでありますが(笑)


注) 一応屋根っぽいのがある端っこの方で浸かっていました



で、このにぃちゃん曰く、先ほどのコロイド湯より、地下道を通った
ところに地下鉱泥浴場(泥湯・男女別)があるとのことなので、
一緒に地下鉱泥浴場へ移動。
ついに、はぢめてのドロ湯体験でございます。

実はおいら、勘違いしていたのですが、泥湯といっても、お湯すべてが
ペースト状のドロというわけではなく、お湯自体は泥水の温かいバージョン
といった感じのものでした。
床にはドロが敷き詰められており、この上にお湯を注いだって感じ。
で、お湯自体は比較的ぬるめで、床の泥がほんのり温かい。
で、これが、けっこうソフトな泥なので、座ると生温かい泥が、ぬめっと
下半身全体にねっとりと絡みついてくる感触がして…



ナンカエロイ (*´д`*) ハァハァ



これは新鮮です。
そしてじわじわときます。
なんという名湯。

想像するに、露天の鉱泥浴場は、このねっとり感を楽しみつつ、
さらに開放的な野外の雰囲気を楽しめるという、ものすごい温泉
なのでしょう。
しかし、残念ながら、暴風雨の中浸かりにいくのは自殺行為。
泥湯は基本的にぬるいらしいので、こんな中浸かりにいったら
風邪を引いてしまいます故…


にぃちゃん 「入り口左側のあたりなら、比較的泥があったかいよ」


なんという有益な情報。
これは、突撃しないわけにはいきません(笑)
がんばれ > おれ


ということで、全裸にタオル一枚(前隠し状態)で、外に突撃。
強風で加速した雨が容赦なくおいらの体に襲い掛かってきます。

てか、痛いいたいいたたたいいたいいたい!
んでもって、寒いさむいさむいいいさむいいいいい!
ついでに、ぬれた石に足をとられ、よろけた拍子に右足を摺って
しまい、これまたいたいいたいいいたいいいたいい!

そんなこんなで、ようやく泥湯に到着。
もう耐えられんと、泥湯に飛び込んだのですが、これがまぢでぬるい。
温かい泥を求めて、泥湯の中を中腰でうろうろしてみるも、結局温かい
泥を見つけることができず、激しく (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 状態に。

で、さっくり撤収(笑)
先ほどまでいた、地下鉱泥浴場にリターン。
「あれ、ダメだった?」というにぃちゃんに、ムリポでしたと伝えると、
おっかしいなぁと首を傾げつつ、今度はにぃちゃんが露天鉱泥浴場に。

待つこと数分。

「ごめん、今日はダメみたい」


(;つД`) ダメデアリマスカ


にぃちゃんによると、いつもは熱すぎて入れないぐらいに
高温な泥が溜まっている箇所があるとのこと。


風呂上り

風呂上りのおいら。
髪の毛が濡れまくりですが、これは雨のせいです。
てか、この温泉、シャンプーはすべての箇所で使用不可です。
ついでにいうと、石鹸すら、使用不可だったりします。
ということで、おいらの髪の毛、雨に野ざらし状態のままという罠。
もちろん、ドライヤーなどというハイカラなものはない(笑)
(一応軽くは拭いたけど)

しかし、この温泉はすごいです。
ちょっと浸かっただけで、体中が硫黄の臭いでぷんぷんです。
銀製品(e.g., シルバーアクセサリー)を持って行くと、近くにいる
だけで変色してしまうらしいという噂は伊達ではないといったところか?

で、これだけの濃い温泉だと、やはり体のほうも相当疲れるらしく…



         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3 U`ヽーっ ポリポリ
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"

         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3  `ヽーっ
        l   ⊃ ⌒_つ =3 プッ
         `'ー---‐'''''"

       ん〜〜〜ッ!
          _,,..,,,,_
       ⊂./ ,' 3  `ヽーっ 
       ⊂l      ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"

         _,,..,,,,_
        ./ ,   `ヽーっ 
    zzz  l ,3  ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"



はげしくうたた寝(笑)


で、午後6時。
いきなり館内放送にて 「ご飯の支度ができたので食堂へきてください」
というアナウンスが。
昭和の雰囲気、再びw

夕飯
夕飯

夕飯はこんな感じ。
なんか、学生用の下宿って感じが、たまらなくいい。
味付けは文句なく ( ゚Д゚)ウマー な部類。
おひつのご飯、全部平らげちゃいました(茶碗2杯強)

食後、しばらく待ったりした後、再度温泉へ。
夜遅くだったので、コロイド湯のみ堪能。
風呂入ったあとの烏龍茶のうまいこと、うまいこと(笑)

しばらくタバコを吸いつつ、部屋で涼んで、就寝。


         _,,..,,,,_ . _ もちろん布団は自分で引くぉ
        ./ ,' 3 /   ヽ--、
        l   /        ヽ、
       /`'ー/_____/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


お名前:
E-mail:
右の画像に書かれている文字列を入力してください:
コメント:
[]








なかのひと ← なかのひとによるアクセス概要マップ

ページランク